リラックスするだけで変わる、鍼灸の感じ方とからだの反応

「鍼ってちょっと怖いかも…」  
「どんな反応が出るのか不安…」

はじめて鍼灸を受ける方の多くが、そんな気持ちを抱えています😃

でも実は、ほんの少し力を抜いてリラックスするだけで、  
からだはやさしく反応しはじめます🍀

じんわり温かくなったり、ふっと軽くなったり
それは、あなたの体が本来のバランスを取り戻そうとしているサインです✨

今回は、鍼灸で感じる変化と、気になる「内出血」について、  安心して受けていただけるようにやさしくお伝えします🙋‍♀️

鍼灸治療を受けるときは、  
全身の力を抜き、リラックスした状態でいることがとても大切です🍀

心と身体がゆるんでいると、施術による変化に気づきやすくなります✨

たとえば感受性の高い方は、  
腕に鍼をしているだけなのに指先までじんわり温かくなったり、  
足に鍼をしているのに首や腰がふっと軽くなることがあります。

これは、身体が本来持っている「つながり」や「巡り」が整っていく反応です✨

一方で、鍼治療において気になることのひとつに「内出血」があります。

鍼による内出血は、全身に張り巡らされている毛細血管に小さな傷がつくことで起こります。  
本来、血管には弾力があるため傷つくことはほとんどありませんが、血流が滞っている部分では血管の柔軟性が低下し、内出血が起こることがあります。

「内出血=悪いもの」と思われがちですが、東洋医学では次のように考えられています。

・体の中に滞っているものを外へ出す働き  
・血流をスムーズにするきっかけ  
・不調の改善を促す反応  

つまり、身体の回復過程のひとつとして捉えることもできます。

とはいえ、不安に感じる方もいらっしゃると思いますので、当院ではできる限り内出血が起こらないよう丁寧に施術を行っております。  
気になることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください😃

当院は女性専科・完全予約制となっております。  
ご予約は専用LINE、またはお電話にて承っております。  
(当日のご予約はお電話にてお問い合わせください)

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